あかねさす
生活から生まれる学習、 社会とつながる教育を目指す
2014/03/12
判断を留保する権利もある。
めまぐるしく降り注ぐ情報に、常に判断を迫られている(ような気になる)
道を歩いていると、「あなたは幸せですか?」と妖しい団体の方が、
休日家にいると「インターネットお安くしたくないですか?」と営業の電話が、
ネットのニュースを見ると「この問題あなたはどう思う??」と問いかけられる(ような気になる)
そんな「問いかけ」に、ついつい強迫的に脊髄反射しそうになってしまう。
が、判断をしないという判断を、もっと大切にしたいと思う。
他の人の、判断をしないという判断を尊重したいとも思う。
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